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地域振興の部屋

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地域振興部会概要

地域振興部会では、筑波山地域ジオパーク構想の「地域振興」に係る取組について、「ジオパーク」というキーワードを通して、6市の相互連携のもと、商工観光・交通事業者を中心として専門部会として、新たな観光資源や物産品の創出、ツーリズムによる地域活性化、取組主体の拡大等を目指して活動を進めています。

メンバーリスト

部会長 つくば観光コンベンション協会 事務局長
副部会長 笠間観光協会、(株)西岡本店
部会員 各市の商工観光関係団体、交通事業者など 合計34団体で組織

今後の予定

筑波山地域ジオパーク構想のジオツーリズムの推進と持続的な発展に向けて、下記のことについて検討を進めていきます。

  • ジオツアー商品の創出 (広域観光ルート、宿泊先や公共交通の連携など)
  • ジオ産品の創出 (土産品、食事メニュー、ジオ酒、特産品など)
  • 地場産業振興イベントの創出 (例えば、りんりんジオツアー、ジオグルメFES.など)
  • 広報戦略、関係企業・事業者との連携 (パブリシティの推進、協力企業との連携など)

活動の実績(平成28年度)

【第7回(地域振興部会)】

日時 平成28年11月4日(金) 8:30~17:30
会場 銚子ジオパーク(千葉県)
内容

ジオパーク先進地視察

行程
  • 地球の丸く見える丘展望館・犬吠埼・屏風ヶ浦等のジオサイト及びジオガイド説明の視察
  • 地元産品による昼食
  • 銚子ジオパーク推進協議会観光・産業委員会との意見交換

『視察の様子1』の画像 『視察の様子2』の画像

 

 

【第6回(地域振興部会)】

日時 平成28年9月14日(木) 10:00~12:00
会場 つくば市文部科学省研究交流センター 2F 第2会議室
議事
  • 日本ジオパークネットワークへの加盟申請の審査結果について
  • 総合マーケティング業務委託について
  • 今後のスケジュールについて
主な意見
  • ジオ商品について既存の商品にもスポットを当てていくべき。
  • ツアー企画や商品開発する際には、ジオストーリーを踏まえ付加価値や背景を説明していくことが重要。
  • ツアーガイドの役割は大きいのでガイドと協力してツアー企画してはどうか。
  • ジオツアーや商品開発のため、近隣ジオパークでの先進地視察や協議会内地域での視察を提案したい。

 

【第5回(地域振興部会)】

日時 平成28年6月7日(火) 13:30~15:30
会場 つくば市文部科学省研究交流センター 2F 第2会議室
議事
  • ジオパーク認定に向けた取り組みについて
  • 笠間市ジオツアーの報告について
  • 筑波山地域ジオパーク構想の推進に係る総合マーケティング業務委託について
  • 地域振興部会の今後の進め方について
  • ジオ菓子について
主な意見
  • 地域内でのジオパークの認知度の向上が必要。
  • 他市のツアーであっても協議会6市で募集協力をしていければ多くの方に周知できるのではないか。
  • 健常者でなくともジオを感じることが出来るツアー企画を検討していきたい。
  • 自転車で回れるコースや親子向けのツアーがあるといい。
  • ジオガイドと連携しながら進めていきたい。 

活動の実績(平成27年度)

【第4回(地域振興部会)】

日時 平成28年3月22日(火) 13:30~15:00
会場 つくば市文部科学省研究交流センター2階 第2会議室
内容
  • 日本ジオパーク認定に向けた申請書(案)について
  • 今後のスケジュール等について
  • その他
主な意見
  • ジオストーリーで、風をテーマにしたものは再整理が必要だと感じる。
  • ジオパークを活用して、地元の方に地域の価値を再発見してもらい地域に愛着を持ってもらうという趣旨は賛同する。
  • 霞ヶ浦と筑波山の密接な関係がある。川をもっと活用してジオツアーを検討したい。
  • 交通事業者と連携したジオツアーを考えていきたい。
  • 一般の方に認知度を高めることが課題としてある。
  • テレビとタイアップすると面白い。
  • 交流人口を肝として、最終的には、移住促進も視野に入れて取り組みを進めてほしい。
  • 市民の認識も高まれば地域振興につながると思う。 

【第3回(地域振興部会)】

日時 平成27年12月15日(火) 10:00~12:00
会場 つくば市文部科学省研究交流センター2階 第2会議室
内容
  • 筑波山地域ジオパーク構想のジオストーリーについて
  • 観光の現状について(観光の見所・宿泊施設・交通状況・既存ツアーなど)
  • 筑波山地域のジオツーリズムの方向性について検討する。
主な意見
  • ジオツアーを進める上で、公共交通機関の課題があり、各市連携を図っていくことが必要である。
  • モデルコースには、各地区の見どころを含めてほしい。
  • ツアー参加者を募集をする際には、ターゲットを決める必要がある。
  • 新聞広告やインターネットで情報発信するだけでなく、例えば、地形や地質を趣味にしているグループや生涯学習課などと連携も必要。
     [ まとめ ] ・筑波山地域のジオツーリズムを推進する上で、わかりやすいモデルコースを考え、そのコースには、ジオサイト(地質資源)をつなぐだけでなく、筑波山地域の強みである「歴史・文化」「産業」「人々の営み」、「地場産品」を含めた見どころも一緒に紹介する方向性を見出した。 ・ゾーニングに対するモデルコースについて検討を深め、内容の充実を図っていく。 ・各市の観光コースにジオストーリーをつなげたモデルコースや新たな広域観光ルートも検討して行く。

【第2回(地域振興部会)】

日時 平成27年7月30日(木) 10:00~12:00
会場 つくば市役所2階 203会議室
内容
  • 地域振興部会の取組みについて
  • 各市の現状について(土産品・名物品・酒など)
  • 付加価値を付けるための方向性について
主な意見
  • ジオの認定制度を設けなど、きちんとした基準が必要。
  • 個々に魅力があるので、認定はむずかしい。基準は作らない方が良い。
  • 魅力的な産物が多くあるため、まずは知ってもらうことが大切。
  • 情報発信や横の連携が重要。
  • 加工品だけでなく野菜などもPRしていくべき。
  • ジオパークとして、何がダメで、何が良いのかわからない。
  • 生産者としてのメリットがわからない。
    [ まとめ ] 頂いた意見を踏まえて、物産品のあり方については、今後も引き続き検討していくこととした。

【第1回(地域振興部会)】

日時 平成27年4月21日(火) 14:00~16:00
会場 つくば市役所 5階 庁議室
内容
  • 部会設置要項(案)の承認
  • 正副部会長の選出
主な意見

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは笠間市 企画政策課です。

〒309-1792 茨城県笠間市中央三丁目2番1号

電話番号:0296-77-1101(代表) ファックス番号:0296-77-1324

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