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ジオサイトとジオストーリー Geosite and Geostory

筑波山地域ジオパークのテーマ「関東平野に抱かれた山と湖~自然と人をつなぐ石・土・水~」

 筑波山地域は、主に、日本百名山の一つである名峰筑波山を含む山塊と、湖面積が日本第2位の霞ヶ浦、それらをつなぐ平野で構成されています。特に急峻な双峰となだらかな裾野をもつ筑波山は、「西の富士、東の筑波」と称されるなど、関東のランドマークとして、人々の山岳信仰や伝統文化などの舞台となってきました。また、この筑波山を含む山々と霞ヶ浦は、関東平野に包まれるように存在しています。加えて、本地域においては、その石・土・水を基礎として、真壁石などの石材業、笠間焼などの窯業、豊富な水を活用した農業、醤油・酒などの醸造業を発展させてきました。

 これらのことから、筑波山地域ジオパークのテーマを「関東平野に抱かれた山と湖~自然と人をつなぐ石・土・水~」とし、筑波山地域のジオの魅力を「筑波・鶏足山塊ゾーン」「霞ヶ浦ゾーン」「山と湖をつなぐ平野ゾーン」の3つのゾーンに分け、ストーリーを交えて紹介しています。

 

Theme of Mt. Tsukuba Area Geopark; "The Mountains and the Lake Embraced by the Kanto Plain -Stone, Soil and Water Connect Nature and People-"

     The Mt. Tsukuba Region is composed of three major elements: The massifs, which include the great Mt. Tsukuba, one of the best 100 mountains in Japan; Lake Kasumigaura, the second largest lake in Japan; and the plain that holds them. Particularly, Mt. Tsukuba with the two steep peaks and the gentle foot has been the landmark of the Kanto region with a complimentary expression “Mt. Fuji in the west, Mt. Tsukuba in the east” and a stage of mountain worship and traditional culture. Mountains, including Mt. Tsukuba and Lake Kasumigaura are located on the Kanto Plain as if the plain embraces them in its arms. Thanks to rich stones, soil and water, the stone industry, which Makabe stone represents, the ceramic industry with famous Kasama ware, agriculture and the brewing industry of source and sake have developed in this region. Therefore, we titled Mt. Tsukuba Area Geopark “The Mountains and the Lake Embraced by the Kanto Plain: Stone, Soil and Water Connect Nature and People”.

 

26のジオサイト 

各ジオサイト名をクリックすると、詳細をご覧いただけます。

1 高峯・富谷山

1 高峯・富谷山

高峯や富谷山では、砂岩・泥岩やそれらの互層が分布しています。これらの岩石は、海洋プレートと大陸プレートの境界付近で形成されました。高峯はヤマザクラの群生地としても有名で、春の開花期には多くの観光客が訪れます。

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2 加波山・足尾山

2 加波山・足尾山

筑波山の北方に連なる足尾山や加波山の地質は主に花崗岩でできています。この岩石は、粒の大きさが均一で不純物も少ないことから良質の石材「真壁石」として、迎賓館など日本を代表する近代建築に用いられています。

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3 羽鳥

3 羽鳥

筑波山北麓の羽鳥地区では、過去の土石流などがもたらした山麓緩斜面堆積物が分布しています。周囲に広がる落葉広葉樹林では、春先に咲き誇るカタクリやニリンソウをはじめ、四季折々の動植物を見ることができます。

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4 酒寄・椎尾 (生物・生態系ポイント)

4 酒寄・椎尾

酒寄では、冬季の温暖な気候と水はけのよい地形を利用したフクレミカンやウンシュウミカンの栽培が盛んです。また、樹齢数百年と言われる椎尾山薬王院のスダジイの樹叢(じゅそう)は、茨城県の天然記念物に指定されています。

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5 筑波山山頂

5 筑波山山頂

男体山と女体山の山頂は、周囲に分布する巨岩・奇石群とともにすべて斑れい岩でできています。斑れい岩の巨岩・奇石は、マグマの冷却過程で形成された多方向の割れ目と、地表露出後の風化・浸食がつくり出しました。

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5 筑波山山頂 (生物・生態系ポイント)

5 筑波山山頂

山頂付近で見られるブナ林は、約2万年前の氷河期の生き残りと言われ、近年その衰退・減少が危惧されています。ブナが生い茂る登山道や自然研究路沿いでは、カタクリをはじめ四季折々の動植物を楽しむことができます。

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6 筑波山南麓

6 筑波山南麓

筑波山梅林には、過去の土石流などがもたらした斑れい岩の巨礫などからなる山麓緩斜面堆積物が分布します。また林道沿いでは、筑波花崗岩が風化・侵食でもろくなり、マサ化していく様子を観察できます。

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6 筑波山南麓(筑波山神社等) (歴史・文化ポイント)

6 筑波山南麓

筑波山信仰の歴史を今に伝える筑波山神社は、筑波男大神(イザナギノミコト)と筑波女大神(イザナミノミコト)の夫婦二神を主神とする名社です。明治の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)までは、知足院中禅寺として人々の信仰を集めました。

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6 筑波山南麓(夫女ヶ石等) (歴史・文化ポイント)

6 筑波山南麓

筑波ふれあいの里にある夫女ヶ石(ぶじょがいし)は2つの斑れい岩の巨礫です。それぞれが男女を示し、古代には、この石の周りで嬥歌(かがい)とよばれる男女が集って歌を掛け合う宴が行われたと伝えられています。

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7 平沢・宝篋山

7 平沢・宝篋山

平沢地区で見られる片麻岩は、地下深部から上昇したマグマが周囲の岩石を高熱で変成させてできた岩石です。板状に割れやすい性質から、周囲の古墳の石室や平沢官衙遺跡(国指定史跡)の礎石などに利用されています。

*当ジオサイト内の平沢採石場跡は私有地内にあり、立入りの際には所有者の許可が必要です。見学を御希望の方は、あらかじめ筑波山地域ジオパーク推進協議会事務局本部(つくば市役所ジオパーク室:029-883-1111又はgeo298@city.tsukuba.lg.jp)までお問合せください。

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8 山ノ荘

8 山ノ荘

本地域には、花崗岩や変成岩が広く分布しています。特に新治段々(東城寺採石場跡地)では、地下深部から上昇したマグマが、周囲の岩石を破壊しながら貫入し、熱変成させていった様子を観察することができます。

*当ジオサイト内にある新治段々は、NPO法人ネイチャークラブにいはりが管理しており、環境教育と自然保護への配慮から常時公開しておりません。見学を御希望の方は、筑波山地域ジオパーク推進協議会事務局本部(つくば市役所ジオパーク室:029-883-1111又はgeo298@city.tsukuba.lg.jp)までお問合せください。

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9 雪入・三ツ石

9 雪入・三ツ石

雪入ふれあいの里公園は採石場跡地を利用した自然公園です。園内では花崗岩や変成岩をはじめ、筑波山塊の動植物を観察できます。付属のネイチャーセンターでは、採石中に発見された珍しい鉱物も展示されています。

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10 閑居山・権現山

10 閑居山・権現山

閑居山の中腹にある花崗岩の急崖には、主に鎌倉時代に彫られた百体磨崖仏(茨城県指定文化財)が見られます。隣接する権現山の御野立所では、深海底で長い年月をかけてつくられたチャートとよばれる岩石が見られます。

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11 龍神山・波付岩

11 龍神山・波付岩

本地域には、砂岩や泥岩がマグマの熱で変成してできた岩石(砂質・泥質ホルンフェルス)が広く分布します。龍神山にある染谷佐志能神社の境内では、これらの岩石がつくり出した独特の景観を楽しむことができます。

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12 峰寺山・十三塚

12 峰寺山・十三塚

筑波山北東の峰寺山山腹では、たくさんの卵型の組織が発達した球状花崗岩を観察することができます。球状花崗岩は小判石とも呼ばれ、学術的価値と希少性から茨城県の天然記念物に指定されています。

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13 八郷盆地

13 八郷盆地

八郷盆地では、恋瀬川の流れに直交するように筑波山塊の岩石が局所的に露出している場所がいくつか見られます。これらは窄入(さくにゅう)部とよばれ、恋瀬川の削り込みに伴う盆地内からの土壌の流出を妨げました。

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14 吾国山・愛宕山

14 吾国山・愛宕山

吾国・愛宕県立自然公園内の吾国山と愛宕山の両山頂を結ぶハイキングコース沿いでは、花崗岩や変成岩(砂質・泥質ホルンフェルス)でできた「屏風岩」や「団子石」などの奇岩や巨石を見ることができます。

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15 笠間盆地

15 笠間盆地

笠間盆地北部にある滝野不動堂の境内では、石灰岩の岩塊が長年の風雨で風化・侵食してできた小さなカルスト地形が見られます。この石灰岩は、海洋プレート上の海山の浅海域で形成されたものです。

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15 笠間盆地 (歴史・文化ポイント)

15 笠間盆地

笠間盆地には、花崗岩が風化してできた粘土を多く含む地層が点在しています。石英粒子を含むこの粘土は蛙目(がいろめ)粘土とよばれ、江戸時代から続く伝統工芸品である笠間焼の胎土として用いられています。

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16 稲田・福原 (歴史・文化ポイント、ビジターセンター)

16 稲田・福原

石の百年館は花崗岩(稲田石)の採石の歴史を紹介した資料館で、建材として再利用した稲田石が使われています。館内では、稲田・笠間付近の岩石や鉱物、花崗岩に関連する窯業や酒造業なども紹介されています。

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17 高浜・石岡

17 高浜・石岡

高浜入りは、約2万年前の恋瀬川の活発な削り込みによってできた深い谷が、大量の土砂で埋められてできた入り江です。また、沿岸にせまる台地縁辺の崖では、古東京湾がつくり出した砂や泥の地層を見ることができます。

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18 歩崎 (歴史・文化ポイント)

18 歩崎

出島先端に位置する歩崎は、茨城県内で最初に指定された名勝地で、帆曳船発祥の地としても知られています。歩崎周辺では、帆曳船や帆曳き網漁の保存・継承を目的とした観光帆曳船が毎年7~11月に操業しています。

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19 崎浜・川尻

19 崎浜・川尻

崎浜から川尻にかけては、約7,000年~6,000年前の縄文海進時の波浪でつくられた崖がよく発達しています。これらの崖には、古東京湾が発達していた時代の干潟に生息していたカキ化石の密集層が見られます。

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20 沖宿

20 沖宿

沖宿は、霞ケ浦がかつて海だった頃に形成された州浜上につくられた集落です。周辺に広がる低湿地帯は、約7,000年~6,000年前の縄文海進後の海面低下で形成されたもので、現在は国内第1位のレンコン生産地となっています。

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20 沖宿

20 沖宿

沖宿は、霞ケ浦がかつて海だった頃に形成された州浜上につくられた集落です。周辺に広がる低湿地帯は、約7,000年~6,000年前の縄文海進後の海面低下で形成されたもので、現在は国内第1位のレンコン生産地となっています。

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21 土浦 (歴史・文化ポイント)

21 土浦

土浦城跡は桜川河口の三角州上に建てられた江戸時代の城郭跡で、その水堀はかつての地形の名残をとどめています。また土浦市街には、明治時代に起きた霞ケ浦からの逆流といった水害への防災遺構が残されています。

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22 上高津

22 上高津

国指定史跡の上高津貝塚は、ヤマトシジミを多く含む約4,000年~3,000年前の貝塚です。この遺跡は、霞ヶ浦がかつて魚介類の豊富な内海だったことや、その沿岸で製塩活動が行われていたことを教えてくれます。

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23 花室川

23 花室川

花室川は、つくば市東部~土浦市南西部を流れる小さな河川です。その河床や河岸で見られる約3万5,000年~2万5,000年前の地層からは、ナウマンゾウなどの大型哺乳類やトウヒなどの木材の化石が産出します。

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24 桜川中流

24 桜川中流

筑波山西麓には、約2万年前までここを流れていた古鬼怒川がつくった広い平坦面が発達しています。桜川の河岸や河床では、約3万年前に古鬼怒川が日光連山から運んだ安山岩や流紋岩など多数の丸いレキが見られます。

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25 上郷

25 上郷

上郷西部を流れる小貝川では、蛇行河川がつくる地形や堆積物を観察できます。川沿いでは、微高地上の集落、低湿地の田んぼや小貝川水運の遺構など、河川地域を利用した人々の暮らしを見ることができます。

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26 六斗

26 六斗

牛久沼北部に位置する六斗地区では、古東京湾の浅海底で堆積した砂や泥の地層が見られます。これらの地層中には、バカガイ・サラガイ・タマキガイなどの貝類化石をはじめ、カニやウニなどの化石が多く含まれています。

*当ジオサイト内の貝化石露頭は私有地内にあり,立入りの際には所有者の許可が必要です。見学を御希望の方は、あらかじめ筑波山地域ジオパーク推進協議会事務局本部(つくば市役所ジオパーク室:029-883-1111又はgeo298@city.tsukuba.lg.jp)までお問合せください。

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7つのジオストーリー

 筑波山地域ジオパークでは、筑波山地域を3つのゾーンに分け、筑波山塊と鶏足山塊、霞ヶ浦や関東平野の見どころを7つのジオストーリーと26のジオサイトを使って紹介しています。ジオサイトでは、生物・生態系や歴史・文化・産業などの見どころも紹介していますので、様々な興味や視点でジオサイトを楽しむことができます。

ストーリー1 急峻な双峰と広い裾野を有する筑波山 『『山アイコン』の画像』の画像
ストーリー2 ダイナミックな大地の変動を語る筑波山塊と鶏足山塊 『『山アイコン』の画像』の画像
ストーリー3 古東京湾や古鬼怒川などがつくり出した霞ヶ浦 『『霞ヶ浦アイコン』の画像』の画像『『平野アイコン』の画像』の画像
ストーリー4 筑波山塊に残る氷期・間氷期の森林生態系 『『山アイコン』の画像』の画像
ストーリー5 蛇行河川と人々の暮らし 『『平野アイコン』の画像』の画像『『霞ヶ浦アイコン』の画像』の画像
ストーリー6 信仰と文学を育んだ筑波山 『『山アイコン』の画像』の画像
ストーリー7 石・土・水が育んだ筑波山地域の産業 『『山アイコン』の画像』の画像『『霞ヶ浦アイコン』の画像』の画像『『平野アイコン』の画像』の画像

   『『山アイコン』の画像』の画像筑波・鶏足山塊ゾーン    『『霞ヶ浦アイコン』の画像』の画像霞ヶ浦ゾーン   『『平野アイコン』の画像』の画像山と湖をつなぐ平野ゾーン

 

Seven geo-stories

     Mt. Tsukuba Area Geopark is zoned into three areas; Tsukuba and Keisoku Massifs Zone, Lake Kasumigaura Zone and Kanto Plain Zone. Mt. Tsukuba Area Geopark introduces 26 must-see geosites with seven geo-stories. In these geosites, you can learn not only biology, ecology but history, culture and the industries. Enjoy the geosites based on your interests and from various angles!

Story 1 Mt. Tsukuba: Steep Twin Peaks and Vast Foot 『『山アイコン』の画像』の画像
Story 2 Tsukuba and Keisoku Massifs: A Dynamic Land Movemont 『『山アイコン』の画像』の画像
Story 3 Lake Kasumigaura: Formed by Paleo-Tokyo Bay and Paleo-Kinu River 『『霞ヶ浦アイコン』の画像』の画像『『平野アイコン』の画像』の画像
Story 4 Forest Ecosystem of Glacial Age and Interglacial Age in Tsukuba Massif 『『山アイコン』の画像』の画像
Story 5 The Meandering Rivers and The Life of the Local People 『『平野アイコン』の画像』の画像『『霞ヶ浦アイコン』の画像』の画像
Story 6 Mt. Tsukuba, Mountains of Religious Faith and Literature 『『山アイコン』の画像』の画像
Story 7 Industries in Mt. Tsukuba Area Developed by Stones, Soils and Water『『山アイコン』の画像』の画像『『霞ヶ浦アイコン』の画像』の画像『『平野アイコン』の画像』の画像

   『『山アイコン』の画像』の画像Tsukuba and Keisoku Massifs Zone    『『霞ヶ浦アイコン』の画像』の画像Lake Kasumigaura Zone   『『平野アイコン』の画像』の画像Kanto Plain Zone

 

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