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イベント情報

10/4-12/18|国土地理院 ギャラリー展「さようなら!つくばVLBIアンテナ」/企画展「水害を考える」

国土地理院「地図と測量の科学館」にて,以下のイベントが開催されます。

 

ギャラリー展「さようなら!つくばVLBIアンテナ」

国土地理院構内に設置された巨大な「つくばVLBI注1アンテナ」。その大きなお皿で宇宙からくる電波を集め、パラボラアンテナの正確な位置を測るのがVLBIという技術です。 平成10年の完成以来、世界中のVLBIアンテナと協力して、地球の大きさや形、プレート運動などを測ってきました。これにより日本の正確な位置とその動きを知り、各種測量に役立てられてきました。また、地球の自転を観測した結果は、「うるう秒」の決定にも使われました。 このギャラリー展では、つくばVLBIアンテナの歴史とその役割、そして石岡に設置された最新型VLBIアンテナへの世代交代について紹介します。 ギャラリー展の開催中には、アンテナを間近で見学できるイベントも実施します。

注1 VLBI : Very Long Baseline Interferometry |超長基線電波干渉法

 

開催日時

10/4(火)-12/18(日) 9:30-16:30

休 館 日|毎週月曜日(但し、月曜が祝日の場合は順次翌日)
臨時休館日|10/29(土)-30(日)

 

会場

国土地理院「地図と測量の科学館」1階 地図のギャラリー(入場料無料)
※交通案内はこちら

 

主な展示内容

  • VLBIの歴史
  • つくばVLBIアンテナの役割
  • 新たな観測局そして解体へ
  • VLBIアンテナのぬり絵の展示 など

 

企画展「水害を考える」

昨年9月に、茨城県常総市の鬼怒川の堤防が決壊して広範囲が水没し、大きな被害が発生するなど、私たちはこれまで多くの水害に遭ってきました。私たちが、安全にそして安心して暮らしていける社会を築くためには、私たち一人ひとりが自然災害に関する意識を高めることが重要です。

洪水・氾濫などの水害は、地形ととても深い関係があります。水害による被害を最小限にするためには、地形やその土地の成り立ちを知っておくことが大切です。

今回の企画展は、過去に発生した水害の事例から、被害が多く発生する地形や土地の特性などを知ることにより、私たち1人ひとりが、日頃から「水害を考え、意識し、そして水害に備える」ことを目的として開催するものです。

この企画展が、私たちの生活を水害から守るきっかけになれば幸いです。

 

開催日時

9/16(金)-12/25(日) 9:30-16:30

休 館 日|毎週月曜日(但し、月曜が祝日の場合は順次翌日)
臨時休館日|10/29(土)-30(日)

 

会場

国土地理院「地図と測量の科学館」2階「特別展示室」(入場料無料)
※交通案内はこちら

 

主な展示の内容

  1. 常総市の水害
  2. 水害と地形
  3. 過去の主な水害
  4. 水害発生の要因
  5. 防災への取組
  6. 災害における報告書や調査図、標高段彩図、地盤高図など

 

各イベント詳細については国土地理院「地図と測量の科学館」HPをご参照ください。

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